「うつ病で休職」は恐くない!

松田鬱男の休職・社会復帰ブログです。

自分のなかで折り合いをつけ、心のわだかまりを解く魔法

松田の通うリワークでは、利用者それぞれに担当スタッフさんがつきます。複数のプログラムからメニューを組む打ち合わせが担当としてのメイン業務のようですが、その過程でリワーク内外の悩みにも寄り添ってくださいます。松田の担当の方は心理士の一面をも…

【日常】小さなトラブルが頭から離れない

最近の症状、というより感覚ですが、「小さなトラブルが頭から離れない」という状態に見舞われています。具体的には先々週のご近所さんとのちょっとしたトラブル、先週の家族とのやりとり、お皿を割ってしまったこと、ついには5年以上前のお酒の席での失敗な…

【備忘録】主治医変更に際して、症状の記録

一時的に主治医を変更することになりました。それというのも、rTMS療法の治験が一歩すすみ、その病院にてしばらく投薬治療をすることになったためです。なお、その投薬治療で寛解すれば万々歳、そうではなく回復が見込めない場合にrTMSの実施となるようです。…

他者との比較をポジティブに 認知の歪みを矯正

リワークで、「認知の歪み」を矯正するプログラムがありました。下記は松田の思考について矯正をお手伝いいただいたものです。共感できる方もいらっしゃるのではないかでしょうか。 意味がないとはわかってはいても、ついつい他者と自分を比較して、落ち込ん…

主治医をリワーク通所先に変更するメリット

松田は主治医のクリニックとリワーク通所先を使い分けています。リワークを始めたい、と伝えたとき、主治医は「診察もそっちにしたら?」と提案してきました。松田は面倒な患者で、やっかい払いしたいのか…? と勘繰り落ち込んでしまいましたが、そうではな…

「がんばれ」は使いよう うつ病と意志発動性低下

※このブログ全般に関してですが、松田の経験と独学による個人的な見解です。今回は特にうつ病のとらえ方について記載していますので、明らかな誤りがありネット上に掲載すべきでないと判断される場合は忌憚なくご指導ください。 うつ病患者に「がんばれ」は…

小さな夢 英会話教室

リワークで、「ちょっとした夢」を考えるプログラムがありました。やりたいことや趣味を増やすことは単純にいいそうです。今日はこの趣味は気が乗らないな… というときにも、他の趣味ならできる、というのであれば、「何もできない」と落ち込むリスクを分散…

復職への抵抗感を減らしてみる

認知療法の一環として、復職への抵抗感を減らす思考を記載してみたいと思います。漠然と思い浮かべるのではなく、明文化することで効果が高まるということです。 ●メリットのみを考える デメリットや不安は堂々巡りになるかもしれません。そこはあえて考えず…

リワークは恐くない! リワーク活用の3段階

※松田のリワーク通所先・体験に限った話ですのでご了承ください。 リワークに通いだしてまだ数日ですが、感じたことがあります。それは、リワークの活用には3つの段階があるということです。 ①予定する ②行く ③参加する リワークは基本的に予約制ですが、体…

松田の病状 2020年6月

松田の病状をリアルタイムで記載します。メンタルヘルスは個人差も大きいとは思いますが、共感できる部分があると「自分だけじゃなかった」と安心しますよね。一方で、症状に自分を当て込みラベリングすることで、「自分は病気だから社会不適合でも仕方ない…