「うつ病で休職」は恐くない!

松田鬱男の休職・社会復帰ブログです。

新薬トリンテリックスの経過報告④

※薬の効用については松田の体験と直接見聞きした情報のみの掲載です。服用をお考えの方はご参考程度にとどめ、医師の正しい診断にてご判断ください。

 

 投薬治療のメインとなる抗うつ薬「トリンテリックス」の、服薬開始2週間後~1ヶ月後の経過報告です。

 前回、2週目で眩暈をはじめとした副作用(らしき症状)を報告しました。結果としてはかなり改善しましたので記載します。

 

【症状】

①眩暈・ふらつき ⇒ やや残っているが活動不能とまではいかず、車の運転もできる

②吐き気 ⇒ やや残っているが食欲がなくなるほどではない

③鼻づまり ⇒ 快復

④眠気 ⇒ 快復

⑤頭痛 ⇒ 快復

⑥関節痛 ⇒ 快復

⑦痛覚鈍化(体の表面の痛覚が鈍い) ⇒ 快復

 

【服薬状況】

夕食後~就寝前に服薬。飲み忘れはナシ。

生活リズムはかなり整っており、眠剤ナシで眠っている。1日だけ寝付けず一睡もしなかったものの翌日調整に成功。頓服も服用ナシ。

 

 妻の協力を得て自宅で「疑似入院」をし、安静第一で経過観察を最優先させてもらうつもりでしたが、前回のブログをピークに順調に快復したため少し活動的に過ごしました。抑うつ感がかなり改善したこともあり車を運転して買い物にも出かけられました。医師や薬局に緊急相談することもなく、定期診療で「服用続行」の診断。また改善傾向にあるものの眩暈が残っていること、気分は改善していることから、トリンテリックスの量は変えず、レメロンを45mg ⇒ 30mg に減薬することになりました。

 不安は感じましたが副作用に耐えたことで良い効果も得られたのでいまのところ順調ではないでしょうか。全体的に快復しながら減薬できたのも嬉しい診断結果です。気を緩めず投薬治療を真面目に続けていきます。