「うつ病で休職」は恐くない!

松田鬱男の休職・社会復帰ブログです。

休職のジレンマ

 3度の休職のなかで、これまでにないほど強く「休職の濫用」を意識しジレンマを抱えています。それというのも、コロナウイルスへの対応のためです。

 まず、現在の松田家の方針として、コロナは命に関わる問題のため、感染しないよう努めることにしました。外出は控え、買い物も最小限にします。幼稚園は新学期がどうなるか未定ですが、自由登園であれば登園させないつもりです。松田の治療にしても、rTMS療法を検討していましたが、通院のための電車内および病院内での感染リスクを考えて先送りにしました。問い合わせの最中でしたが、病院の方針としても新規受け入れを中止するとのことです。

 rTMSを先送りにすることで復職が遅れることは不可抗力だとも思っていますが、心のどこかに「コロナが収束するまで休職を利用し外出を避けよう」という考えがあるのも確かです。うつ病治療のための休職期間を他の理由で延長することは濫用であり、そうしようとしていることに自己嫌悪を感じています。

 あえて良い方向に解釈をするならば、会社としてもその方が好都合かもしれません。まず、現時点で松田は戦力に数えられておらず、いないならいないで仕事はまわっています。従業員への感染対策や休業対応などが発生するならば、休んでいれば松田にかかるそのコストはありません。さらにいえば、コロナに罹患し、社内外で感染を広げるよりは、休み続けている方がマシです。

 また、年末くらいから復職を準備し、新年度の体制に松田の復帰を組み込めればベストだったかもしれませんが、いまの忙しい年度替わりの時期(さらにコロナの影響で松田の部署は多忙を極めているそうです)に松田の復職受け入れをスタートさせるのも、余計な手間がかかるかもしれません。

 しかし、これらはお為ごかしな考えに過ぎず、そのような発想をすること自体も自己嫌悪の原因です。

 休職のまま新年度を迎えてしまい、はやく復帰したい・するべきと焦っている面もあり、このまま休職を続けることにジレンマを抱え、悩んでいます。

 

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