「うつ病で休職」は恐くない!

松田鬱男の休職・社会復帰ブログです。

フリマサイトのすすめ

 毎月の収支が赤字になったこともあり、無理のない範囲でポイ活や不用品の売却を始めました。そのなかのひとつがフリマサイトでの出品です。

 ただ転売屋でも断捨離名人でもないので、趣味の意味合いが大きいです。現金化が第一の目的ですが、その過程の作業自体も楽しんでいます。出品ページ作成、値段交渉、梱包発送、入金督促など、商売の一連の流れをリハビリも兼ねて行っています。

 出品するだけでポイントがもらえたりもするので、数を稼ぐために半分冗談でガラクタも出品していますが、意外な物が売れる楽しみもあります。傾向としては、実用性のあるノベルティやゲームソフト(ステイホームの風潮のおかげ?)がよく売れます。いまのOSでは作動しない昔のPCゲームソフトが定価以上で売れたこともありました。大事にとっておいたので少し惜しい気もしますが、10年以上使ってもいなかったので処分するいい機会です。

 まとめますと、フリマサイトへの出品は不用品の現金化・仕事のリハビリ・片付けというメリットがあります。また、発送のために外出することも健康的です。うつ病だけど何かしら活動したい、という方へおすすめします。

 

【値引交渉が苦手な方へ】

 始めた当初は対人ストレス過敏に加えて営業職時代のつらさを思い出すので、値引の交渉をされるのが本当に苦手でした。同じように感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。松田はまだまだフリマサイト初心者ですが、経験と感覚からこの対策をお伝えします。

①基本的にはすべてお断りし、松田の希望額で売ることにしています。

 引合がくる時点で、その商品はいずれ売れる可能性が非常に高いです。ダメ元の場合も多いようで、結局元の価格で買ってくれたり、その後別の方に売れたりもします。

②値引に応じると、他の商品にも波及します。

 松田は自分が買うときにはできるだけ値引交渉しますが(!)、出品者の方が他の商品で値引対応しているかどうかを見極めています。値引に応じる方であれば必ず交渉しますし、逆に松田のようにすべてお断りしている方からは提示価格で即購入しています。

③それでもお断りが苦手な方は?

 プロフィールページや商品ページに、「値引交渉には応じません」と明記してもいいと思います。返信もしません、と記載している方もいますが、出品価格が適正であれば嫌な印象はもちません。むしろ、交渉の余地がないのでラクだったりもします。

 

 うつ病により思考が偏り、本当に大切な物まで手放してしまっては後悔するかもしれませんが、楽しめる範囲でやってみてはいかがでしょうか。

 

↓↓ うつ病エトセトラまとめはこちら ↓↓