「うつ病で休職」は恐くない!

松田鬱男の休職・社会復帰ブログです。

うつ病を支える小物紹介

 うつ病になり服薬をはじめて、丸3年が経過しました。当初は記憶力も思考力もドン底で、つい数分前に服薬したかどうかわからなくなり、薬が足りなくなったり余ったりすることがよくありました。また、薬を固定するまでに種類や量を調整していくため、どのタイミングでどの薬を飲むのか混乱しがちでした。

 現在、記憶力もある程度戻り(それでも悪いことも織り込んだうえで)、服薬に慣れても、あれ?飲んだかな?と考えることがたまにあります。そこでいまさらなのですがピルケースを購入したところストレスを随分と軽減できましたので、他の小物とあわせてご紹介します。

 

①ピルケース

 携帯用ではなく、家での服薬管理に使用するものです。松田は現在の服薬にあわせて、1週間の各曜日×2回分の14マスに分かれたものを使用しています。2週間分や1日3回分の物などもあるようですので、使いやすい物を探せると思います。

 1週間分の薬をあらかじめシートから取り出すか、シートごと小さく分ける作業が必要ですが、一度仕分してしまえば曜日を確認しながら確実に飲むことができますし、いちいち薬の種類にも迷いません。買うのが3年遅かったです。

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②耳栓

 音へのストレスが異常に過敏なときに活躍します。一人で部屋で休んでいるときに聞こえてくるテレビの音や子どもが走り回る音から逃れたり、図書館で集中して読書・勉強したりと役に立つシーンはけっこうあります。

 耳の形にフィットする、指でつぶしてから挿入する柔らかい物を使用していますが、耳が痛くなることもありませんのでおすすめです。


③倒れないマグカップ

 カップの底に吸盤がついており、横から衝撃を受けても倒れにくいマグカップです。真上に持ち上げないと動かせません。注意力がいまいちで自分で倒しそう、小さな子どもが倒しそう、という心配から解放されました。サーモ機能がついており、容量もあるので常用するようになりました。復職したら会社のデスクでも使えそうです。

 

 今回は上記3点を紹介させていただきました。類似品も多数ありそうですが、松田の愛用品は3点で2,000円ほどです。これでほぼ毎日のストレスを軽減してくれているのですから、いい買い物したな~と思っています。

 

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