「うつ病で休職」は恐くない!

松田鬱男の休職・社会復帰ブログです。

うつ病とゲーム

 松田は症状がある程度落ち着くと、ゲームをするようになります。

 毎日会社勤めをしているとそんな時間もないのですが、休んでメンタル面に余裕ができると、暇つぶし・微妙な抑うつ感のごまかしとして休職のたびにゲームを引っ張り出してきます。昼も夜も布団でゲーム漬けの生活になることもあり、家族や働いている同僚に申し訳ない気持もあるのですが、最近はゲームが体調のバロメーターになることがわかりました。

 松田はどうやら、いま現在ゲームができる・できないの境界線上にいるようです。今回の休職はすでに前回の倍ほどの期間を休んでおり、体調も一進一退で、たかがゲームですが手につかなくなることもあります。症状のピークほどの頭痛や動悸がなくとも、抑うつ感が強すぎるとまったく集中できなくなり、またゲームにおいても先のことを考えるのが煩わしくなるのです。

 そういう理由で、初めてのゲームには手が出ません。新しいストーリーやシステムを理解するのに疲れるため、専らリメイク作品や、好きなメーカーのシリーズ作品などをやっています。また急な展開も疲れるため、ジャンルもRPGやシミュレーションばかりです。さらに、体調によってストーリー進行やダンジョン探索をできるときと、レベル上げの作業しかできないときも自覚できるようになったので、その日の気分にあわせてのんびりとすすめています。単純作業すら煩わしいときはプレーを諦めます。

 つくりこまれたコンシューマーゲームに対して、短時間でもサクッと遊べるソーシャルゲームのパズルなども魅力的ですが、イベントやスタミナなどでどうしても生活が振り回されてしまうのでこれは封印した方がいいと思っています。

 中古ソフト市場も、子どものころに比べて店舗が激減した替わりにフリマサイトが充実していますので、安く買うことができて便利ですね。勢いで買ったゲームがやはりあまり合わず、出品したところ買値以上の金額で売れてしまったこともあり、それも含めて楽しめています。

 しかしゲームのやりすぎは眼精疲労や腰痛の原因にもなりますし、寝不足にでもなったら休養になりませんので、節度をもっていきたいと思います。

 

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