「うつ病で休職」は恐くない!

松田鬱男の休職・社会復帰ブログです。

新戦略 今後の方針・rTMS療法

 まだまだ気は抜けませんが、いまのところ松田の家族や知人にコロナ罹患者はいません。一人ひとりの感染予防が実を結んだ結果だと思います、すべての人に感謝です。また亡くなってしまわれた方には深く哀悼の意を捧げます。

 この数か月、コロナ自粛により下記掲載のブログのようにもんもんとした思いを抱えつつも、体調をみながら今後の方針を検討していました。

 

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 そして決定した、いまのところの今後の方針です。

 ●rTMS療法を受ける

 ●リワークプログラムに参加する

 回復具合と時期をみて、このいずれかもしくは両方に取り組むことにしました。そして、最後の頼みの綱ではありませんが、これらを試した後は復職に向けて本格的に動くつもりです。

 

 今回はrTMSについて。詳細は松田自身もまだ不勉強なため記載は避けますが、副作用のリスクが低いものの効果が得られる可能性があり、試す価値があると判断しました。

 幸運なことに、治験研究をしており実質無償で受診できる大学病院を主治医から教えていただき、コロナ禍の前後に申込みをしています。一度は「双極性障害の場合は研究対象外のため不可、疑いがある場合は主治医と再度相談して下さい」と断られましたが、結果として松田は「うつ病」と改めて診断されました。また、コロナ感染予防のため研究もストップしたようですが、双極性障害ではなかったと改めて連絡をしたところ、研究を再開した際には候補にしてくれる旨の回答をいただけました。

 rTMSについては、主治医からかなり強力にすすめられています。治験が受けられなくても自費でなんとか試せないか、ともアドバイスされています。rTMSを受けるとなれば、その間は主治医のクリニックを離れることになりそうです。主治医にしてみれば診察料をとれる顧客である松田を手放すことになると思うのですが、それでも寛解のために有用だと判断してくれたのだと好意的にとらえています。

 場合によっては、特別定額給付金を家族全員分使わせてもらい、自費で受けることも検討しています。受診経験者の方がいらっしゃいましたら、ご意見をいただけますと幸いです。

 

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