「うつ病で休職」は恐くない!

松田鬱男の休職・社会復帰ブログです。

新戦略 今後の方針・リワークプログラム

 まだまだ気は抜けませんが、いまのところ松田の家族や知人にコロナ罹患者はいません。一人ひとりの感染予防が実を結んだ結果だと思います、すべての人に感謝です。また亡くなってしまわれた方には深く哀悼の意を捧げます。

 この数か月、コロナ自粛により下記掲載のブログのようにもんもんとした思いを抱えつつも、体調をみながら今後の方針を検討していました。

 

↓↓ 休職のジレンマはこちら ↓↓

 

 そして決定した、いまのところの今後の方針です。

 ●rTMS療法を受ける

 ●リワークプログラムに参加する

 回復具合と時期をみて、このいずれかもしくは両方に取り組むことにしました。そして、最後の頼みの綱ではありませんが、これらを試した後は復職に向けて本格的に動くつもりです。

 

 今回はリワークプログラムについて。リワークについてもまだ不勉強なのですが、主治医も産業医もすすめてこなかったこともあり、正直に言うと松田はこれまで凄まじい偏見をもっていました。

 内容をネットで簡単に調べただけだったのですが、利用料、交通費、週に数回の時間をかけて、いまさら折り紙だの卓球だのやってられるか! 仕事の模擬訓練というのもあるようですが、わざわざストレスに慣れるのならリハビリ勤務して給料をもらった方が断然マシだ! と。要は、リワークに対して費用対効果をかなり低く見積もっていたのです。

 しかし、最近知ったデータで考えがコロッと変わりました。リワークを経て復職すると、再休職率が半減(以上)するというのです。

 なにしろ3度も休職している松田です。プログラムの内容や、多職種の方に助言をいただけるなどの利点はさておき、それだけで取り組んでみたくなりました。

 また、費用面でも、主治医の紹介次第では自立支援医療制度の月額上限内で利用できるかもしれない、という話を聞きました。それであれば費用対効果もさらに上がるので、これも前向きな判断材料です。

 しかしどちらかといえばrTMS療法の治験を優先したく、それを受けられる場合は長くて半年ほど要するようです。その後リワークもやるとなると復職がかなり先になるのはネックですが、寛解・再休職率低下を目指すと、やれることは何でもやった方がいいように思えてきました。リワーク経験者の方がいらっしゃいましたら、ご意見をいただけますと幸いです。

 

↓↓ 3度目の休職~まとめはこちら ↓↓