「うつ病で休職」は恐くない!

松田鬱男の休職・社会復帰ブログです。

うつ病と図書館

 規制緩和を受けて再開された図書館に行ってきました。コロナの心配もありますが、それにより返却を猶予されて数ヶ月借りっぱなしの本もありましたので。

 さて、「うつ病で休職」からの復職において、図書館は非常に便利なリハビリ施設だと思います。その理由は主に下記のことがらなどで、企業の復職訓練プログラムとしても図書館で過ごすことが推奨されることは多いようです。

 ●通うことで体力が戻る

  ⇒徒歩圏内であれば、散歩がてら歩くのもいいと思います。電車や車でも通勤の訓練につながります。

 ●本を読む習慣がつき、集中力や思考力が戻る

  ⇒読書の他、資格の勉強なども捗ります。

 ●デスクワークの姿勢に慣れる

  ⇒自宅にいるとどうしてもゴロゴロしてしまうので、筋力が低下します。

 

 また、松田の場合はオマケのメリットもありました。

 ●子どもの手前、通勤しているフリができる

 ●一人暮らしの期間、光熱費を節約できる(清貧!)

 

 松田は休職のたびに図書館通いをしていますので、社会人としては珍しいほど本を多読する機会を得られました。

 1回目の休職時は株式投資関連、2回目は育児書を中心に読み漁りました。成果は…… 株はコロナ前と比べても元本割れはしていませんし、子どももふたりとも健康に育っているのでヨシとします(笑)

 また、この3回目においては、メンタルヘルスについてより一層勉強しました。一般的な病気の概要やケア方法についてはメンタルヘルスマネジメント検定で学んでいましたので、少し突っ込んだ内容の医師やジャーナリストの著書や、メンタルヘルスに基づく労働紛争に関する本などを選びました。そこで得た知識と、松田の体験をミックスさせたのがこのブログです。

 松田の通う図書館はパソコンを持ち込めるスペースもあるので、毎日そこでブログを書き続けていました。「1日1記事」がモチベーションを高めてくれたので、その環境(本、場所)を与えてくれた図書館と読者様には感謝しきりです。前述の要素「通う、集中する、座り続ける」リハビリを続けることができました。

 まだまだコロナの予防感染に努めなければいけませんが、終息したら再びお世話になろうと思います。皆さんもよい図書館ライフをお過ごしください!

 

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