「うつ病で休職」は恐くない!

松田鬱男の休職・社会復帰ブログです。

【日常】またまた葛藤と猛省

 今後の治療や復職について、また思い悩んでしまい愚痴ツイートを垂れ流してしまいました。お目汚ししてしまいフォロワーさんに申し訳なく思っていますが、これが休職者のリアルな胸の内とお考え下さい。

 

f:id:Utsuo_Matsuda:20200606060309j:plain

f:id:Utsuo_Matsuda:20200606060320j:plain

f:id:Utsuo_Matsuda:20200606060330j:plain

f:id:Utsuo_Matsuda:20200606060339j:plain

f:id:Utsuo_Matsuda:20200606060347j:plain

 

 この葛藤にいたったのにはあるできごとがあります。それは、ツイートの中にもありますが、プロ野球の開幕決定および練習試合の放映開始でした。

 大のプロ野球ファンである松田にとって、これは劇薬でした。練習試合の初日、デーゲームとナイター両方を楽しもうと意気込んだはいいのですが、観戦しながらお酒を飲んでしまいました。平日の昼間からです。しかも、試合前から飲み始めたため、デーゲームの2回裏に酔いつぶれて寝てしまい、ナイターは観られませんでした。ナイターのホークス戦を観られなかったことはどうでもいいのですが、休職療養中の身でありながら調子に乗りすぎた、と反省しました。

 そこで復職を焦ってしまったわけですが、一晩考えて自分の真意を見つけました。

 松田は、休職・復職を正当化したいだけなのです。

 半年以上の休職に意味があった、再発リスクがあってもこのタイミングで復職することに意味がある、と。つい先日、メンタルヘルスはオーダーメイドなどと発言しながら、結局自分を「きちんと休職した人」にカテゴライズしたいのです。

 自分の心身・会社への貢献を考えると、やはり再発リスクを最小化することがベストだと思います。そのために何をすべきか、いま一度熟慮したいと思います。また、せめて模擬通勤訓練を開始し、昼間から飲酒などしないよう誓います。