「うつ病で休職」は恐くない!

松田鬱男の休職・社会復帰ブログです。

リワーク体験記⓪

 リワーク初診とオリエンテーションを無事終え、プログラム参加が決まりました。

 リワークについて、まず、ぜひご紹介したいことがあります。

 自立支援医療にて、「デイケア(リワーク)通所先」は「かかりつけ医院」および「薬局」とは別枠で設定できます。これにより、かかりつけの医院でリワークを実施していない場合に、主治医を変えずに別の病院でリワークのみ自己負担1割で利用できるのです。さらに自立支援医療の月ごとの上限額も適用されます。

 松田の通所先はお弁当付きで約800円/日 の実費ですので、経済的な負担がかなり軽減されます。自治体によりデイケア枠の申請の要否が異なるようですので、まずは手続きが必要かどうか福祉課などにご相談してみてください。

 また、自立支援医療については下記ブログでもご紹介しています。

 

 さて、松田のリワークですが、まずは初日、リワークに参加できるかどうかの医師の診察、公認心理士によるオリエンテーションとプログラム選定を行いました。松田は身体の症状はほぼ治まっており、早朝覚醒はあるものの規則的な生活を送れていますので、問題なく参加できることになりました。プログラムも、「復職後の再発防止のために有用なことはすべて試したい」という希望のもと、平日5日フル参加となりました。

 効果にやや懐疑的な内容もあるにはあるのですが、まずはだまされたつもりですべて前向きに参加しようと思います。何より、毎日やるべきことができ、外出する機会ができたことが良い傾向だと思っています。プログラムを完遂し、復職を目指します!

 

【おまけ】

 オリエンテーションのなかで、利用者間のルールを説明されました。暴力や金銭の貸し借りが禁止されているのは当たり前ですが、飲みに誘うことも禁止されていました。利用者の多くが服薬しており、悪影響を避けるためです。しかし、これは裏返せば「家で一人で飲む分には禁止されていない」ということでしょうか。お墨付きを得ましたので、リワーク活動に影響のない範囲でたしなみ続けたいと思います。

 

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