「うつ病で休職」は恐くない!

松田鬱男の休職・社会復帰ブログです。

小さな夢 英会話教室

 リワークで、「ちょっとした夢」を考えるプログラムがありました。やりたいことや趣味を増やすことは単純にいいそうです。今日はこの趣味は気が乗らないな… というときにも、他の趣味ならできる、というのであれば、「何もできない」と落ち込むリスクを分散・低減できるからです。

 そこで松田も、新たな趣味の候補を挙げてみました。それは「英会話教室に通うこと」です。

 

 思いついても新たなことを始めるのは二の足を踏むもの。そこでプログラムでは、下記のような思考を試み、実行までの道筋をたどりました。

 

 ①実行できない理由

 ②それを聞いて、他の人は何と言うか?

 ③自分なりに、①に反論してみる

 ④実行したら、生活や気分にどんな変化をもたらすか?

 ⑤いつ、どこで、何をすれば実行できるか?

 ⑥実行した後、もっとやりたくなることは?

 

 それでは、松田の「英会話教室」について順を追って考えてみましょう。

 

①実行できない理由

 ⑴話せるようになるかわからない

 ⑵話せるようになっても話す機会がない

 ⑶レッスン費用がもったいない

 ⑷人見知りなので恥ずかしい

 ⑸いまはリワーク・復職に集中するべき

 

②それを聞いて、他の人は何と言うか?

 ⑴英会話教室が成り立っているのだから、きっと効果はあるはず

 ⑵話せるようになれば、海外旅行を積極的に計画するようになるのでは?

 ⑶英語を話せるようになるのなら安いものでしょ

 ⑷でもリワークは行けてるじゃん

 ⑸リワークなんて1日5時間、週1回1時間の英会話くらい追加できるでしょ

 

③自分なりに、①に反論してみる

 ⑴受験英語のリーディングは得意だった、スピーキングも習えばできるようになる自信あるだろう

 ⑵いつか海外旅行をするのは間違いない

 ⑶禁煙しているから、月に15,000円節約できている。それをレッスン代に充てたら?

 ⑷英語を介して、フランクな別人格を演じて身につけることができるかもよ

 ⑸英会話もリワークの延長ととらえて、リハビリも兼ねてみたら?

 

④実行したら、生活や気分にどんな変化をもたらすか?

 ・海外旅行資金を貯めるために、仕事や節約を頑張れる

 ・TOEICを再勉強する気になって、スコアを伸ばすかも

 ・妻も英会話に少し興味をもっているので、触発されて趣味にするかも

 

⑤いつ、どこで、何をすれば実行できるか?

 復職後安定したら、自宅で(なんなら布団でも)、WEBサイトの「資料請求」ボタンを押せば前進する

 

⑥実行した後、もっとやりたくなることは?

 ・海外旅行

 ・TOEIC、TOEFL受検

 ・子どもに簡単な英語教育をしてあげられる

 

 漠然とした夢でしたが、ここまで書き出すと本当に実現しそうではありませんか?リワークでは、「ぜひやりなよ」「やらない理由がない」「資料請求のボタンを押してあげるからスマホ貸せ」とかなり後押しされました。客観的にも、現実的で前向きな夢だということでしょう。冒頭でリスク低減とは述べましたが、復職後はストレスにもなりかねませんので、やるならまさにいまかとも思っています。もう少し検討してみます!

 

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