「うつ病で休職」は恐くない!

松田鬱男の休職・社会復帰ブログです。

【備忘録】主治医変更に際して、症状の記録

 一時的に主治医を変更することになりました。それというのも、rTMS療法の治験が一歩すすみ、その病院にてしばらく投薬治療をすることになったためです。なお、その投薬治療で寛解すれば万々歳、そうではなく回復が見込めない場合にrTMSの実施となるようです。

 いまの主治医に経過をみ続けてもらいたい気持ちもあるのですが、自立支援医療制度の兼ね合いもあり、両方の病院にかかるのは金銭的に厳しいため苦渋の決断です。ただ、治験の病院は大規模な総合病院のためシステムが煩わしく、またやや遠方のため使い勝手がよくありません。新しい主治医とよほど相性が良ければ別ですが、治験が終わったらいまの主治医のクリニックに戻るつもりです。rTMSで寛解したとしても、予後をみてもらいたいと思っています。

 治験終了後、いまの病院への受診を再開する際、現在との比較を主治医と共有することになると思います。そのときのために症状を記録しておきます。

 ●活動:リワークデイケアにフル参加できている。

 ●頭痛:耐えられるが、一日中つねにある。

 ●動機:一日中つねにある。就寝時に不安感とともに大きくなることも。

 ●便通:やや便秘ぎみ。

 ●睡眠:基本的には早朝覚醒するが、二度寝もできる。疲れると過眠も。

 ●抑うつ感:弱めだが一日中ある。就寝時に大きくなることも。食事後、なぜか大きくなることが多い。

 ●不安感:抑うつ感とあわせて頻発。就寝時に大きくなることがある。

 ●イライラ感:一時期よりはコントロールできているが、まだ頻発。

 ●その他感情:小さなトラブルが頭から離れない。

 

 今回の休職に入って約1年ですが、いまだ上記のように芳しくありません。新薬トリンテリックスも半年以上試しましたが、寛解にはいたりませんでした。小康といえば小康でしたので、まあまあ相性がよかったとも思えますが。治験の条件としてイフェクサーの服用が必須ですので、徐々に切り替えていくということです。

 それでは、次の治療ステージに出発したいと思います。

 

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